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第12話『2日目、運命の結果発表』

 

さぁ!いよいよオリエンテーリングも最後!一体どこが優勝するのでしょうか!?

2時30分であった・・・
バトッサ先生「そろそろですな」
よっすー先生「はい、そろろそろ早いところは来そうですね・・・」
言ったとおり、30分まえにも関わらずどこかのクラスがやってきた
ファルコン「お!ゴールがあったぞ〜」
フォックス「1位だな!」
別に速さで1位になっても意味がないぞ
その時!急にファルコン&フォックスの姿が先生2人の前から消えた!
よっすー先生「あれ?今、ファルコンとフォックスが見えたような・・・」
バトッサ先生「ん〜、わしもそう思う・・・」
間一髪で他のクラスメイトが2人を引っ張ったのだ
シャドー「待て、今行ったら絶対早いって!!」
サイコロパン「そうだ!落ちつけ!!」
2人が、必死でフォックスとファルコンを引っ張る
ファルコン「そんなこと言ってて、遅れてたらどうするんだそれこそヤバイゾ!!」
その光景を間近で見ていたPSI・カービィは
PSI・カービィ「ちょっとちょっとヨッシ―ヨッシ―、ちょっと、あれやってくれる?」
何かを頼んでいるようですが・・・・
次の瞬間!!
ヨッシ―「ペロン!ごっくん!・・・・・コロ、コロ」
卵が2つ・・・
カービィ「なるほど、これで時間を稼ぐってことだね」
遠くでこの光景を見ていた2人は・・・
マッチ―「ど・・・どうなってるんだ?このクラスは」
ニンジャアサルト「いかにも、たこにも、ひらめにも(ぉぃぉぃ」

・・・・・・・5分後(2時35分)

バッコーーーーーーーーン!!!!
突然卵2つが大爆発!!!
ファ&フォ「急げええええぇぇぇぇぇ!!!!!!」
なんと、余りにも凄い闘志で卵が割れた!!
サイコロパン「しまった!待て!」
待てと言われて待つような2人じゃない
バトッサ「はい、結果、5時間35分で到着・・・と」
ファルコン「え!?そんなに早かった!?」
シャドー「だから言っただろ」
他の隠れていたクラスメイトもぞろぞろと出てきた
よっすー先生「時間の得点、75P(ポイント)です。続いて、問題ポイントです」
バトッサ先生「では、第1問の答えを言ってください」
次の瞬間、2組のみんな(転校生以外)の表情が固まった!
よっすー先生「ん?どうしました?第1問の答えを・・・」
バトッサ先生「(にや)(やはり、忘れていたか、問題数が多いからこれを狙ってたんだよ」
ほぼ、カナシバリ状態・・・・
よっすー先生「では、第2問の答えをいってください」
「飛べ!」「急げ!」「寝ろ!」「走れ!」「乗れ!」「乗せろ!」「泣け!」
みんな、思い思いに叫びまくってる中・・・
マッチ―&ニンジャアサルト「その問題の答え知らないよ・・・(てか、何?この答えの多さは?」
バトッサ先生「・・・(こいつら、まず問題の答えが全員間違ってるよ・・・)」
よっすー先生「・・・じゃあ、第3問の答えは?」
フォックス「え〜っと・・・たしか、ここに2人と、1組に2人と、3組2人・・・だから、答えは・・・」
そこで、急にカービィがひらめいたように言った
カービィ「分かった!12人だ!!(何故?)」
バトッサ先生「え〜っと、2組の答えは12人っと・・・」
フォックス「・・・・・えぇ!?」
カービィ以外のクラスメイトが唖然としていた・・・、しかしよっすーの声で目を覚ました
よっすー先生「では、ラスト問題は?」
ファルコン「んなことわかんないって・・・」
バトッサ先生「え〜っと・・・(正解だな・・・)(何」
75P−20P−20P−20P+20P=35Pである
バトッサ先生「え〜っと、2組の得点は35Pです!!」
しかし、多いのか多くないのか分からなかった・・・

そして、2組の答え合わせが終わりかなり時間が経ち、3時になり丁度どこかのクラスが帰って来た
レオン「多分これで時間はあってるはずなんだけど・・・」
レオンを先頭にし、1組が帰ってきた
プリン「学校一、頭のいいレオンが居たらこのクラスは無敵でしゅ」
カーB弐号「ソウソウ、バッチリダ」
すうぱあまん「そうよね、さすが」
そして、校長&教頭の前へ・・・
よっすー先生「はい。見事に3時ジャストでした、タイムの得点は100Pです。では問題の答えを・・・」
レオンがいる1組は次々に正解していき・・・・
よっすー先生「では、ラスト問題の答えを言ってください」
しかし、さすがにこの問題はレオンの回答が返ってこない
レオン「(う〜む、これだけはさすがにわからん・・・)」
Kヨッシ―「(一体何泊泊まるんだろう?この強制的に転校させられてきた学校は)」
斬「・・・(そんな事校長が決める事でしょう?だから知らないよ)」(正解を言っている)
プリン「不明でしゅ!」
プリンの鋭い勘と、悪運が炸裂!!
バトッサ先生「(正解だなぁ〜)」
結果:100P+20P+20P+20P+20P=180P(満点)
バトッサ先生「2組の得点。満点で180Pです」
2組一同「(え!?自分達は35Pだったのに!!)」

さらに5分後(3時5分)ようやく最後のクラスが来ました
サムス「もっと速く走って!!」
ドンキー「ネスを負ぶってるんじゃこれ以上は無理ウホ!」
そして、校長&教頭の目に入ってきた
バトッサ先生「おや?予想以上に早いですね〜(ネスがいるのに)」
よっすー先生「ドンキーの背中にへばりついてます(ぉ」
ネス「・・・(最後に何か手伝わねば・・・)」
途端にネスが起きあがった
ネス「PKサンダ―!!」
ドンキー「ん?」
サンダ―は弧を描くように丸く回り・・・
ネス「(ドン!)(PKサンダ―体当たり)」
ドンキー「ぐわぁ!(ヒットストップずらし(ぉ)」
ぴゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!
よっすー先生「校長!ドンキーが飛んできます!」
バトッサ「うわ!どうしよう!!」
すると、そばにいたプリンはどこからか『カメのこうら(緑)』を取り出し・・・
校長&教頭にぶつかりかけなドンキーに投げつけた!!
プリン「プリュ!!(投げた掛声)」
ひゅ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!
パコーーーン!!b
ドンキー「うほおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーー」
キラ〜ン!(星になった音)
ネス「あぁ!プリンに撃墜数取られた〜〜!!(言ってる場合か!)」
よっすー先生「え〜っと、とりあえず95Pと・・・と・・・」
ネスネス「はぁはぁ、やっぱり遅かったかぁ〜」
シーマン「ふぅ〜・・・しょうがないですね・・・」
四獅来「で、他の得点は?(何故息切れしてない?)」
四獅来が静かに聞いた
よっすー先生「では、まず1問目の問題は・・・」
ネスネスが思い出したかのように何か紙を取り、そして広げた
ネスネス「え〜っと・・・『ネ』です・・・」
よっすー先生「では2問目は?」
ネスネス「『まわれ』です」
よっすー先生「では、3問めは?」
ネスネス「え〜・・・・・」
バトッサ先生「・・・(やはりこの問題は難しいか・・・)」
よっすー先生「4問目は?」
サムス「わかりません!そんな問題!」
バトッサ先生「(予想以上にこの問題正解率高かったな・・・)」
95P+20P+20P−20P+20P=135P
バトッサ先生「135Pです」
そういうと、得点の書いた紙を教頭に渡した
よっすー先生「従って・・・優勝は1組!180P!!」
1組一同「やった〜〜〜〜〜〜〜!!!」
よっすー先生「では、代表者前へ」
相談の結果『レオン』が選ばれた
バトッサ先生「表彰状。1組殿。あなたの学級は、オリエンテーリングで、学級の団結力を生かし。このようによい成績を収めたためこれを証します。平成○年、×月△日。学校長」
それを渡し、ふと思い出したかのように
バトッサ先生「PSI・カービィさん!」
と、呼んだ
PSI・カービィ「はい?」
バトッサ先生「あなたにも渡すものがあります」
バトッサ先生「表彰状。PSI・カービィ殿。あなたは現実世界の(ぇ)問題で、見事正解しよい成績を収めたためこれを証します。・・・以下同文!(いきなりかよ!)」
よっすー先生「では、ビリの2組!前へ!」
急に相談しはじめ・・・
ヨッシ―「誰に行かします?」
カービィ「やっぱ、この人でしょ!」
そういうなり、ファルコンを吸い込み校長&教頭へ向かって星弾を発射した
うまいことに、ぎりぎりの所で止まった
バトッサ先生「表彰状。2組殿。あなた達の学級は、オリエンテーリングで、学級の団結力が全然無く、ある意味でものすごく珍しい成績を収めた事をこれに証します。以下同文」
バトッサ先生「ついでに罰ゲームもあります」
サイコロパン「また、ヤリとか、落石じゃないの?」
バトッサ先生「え〜っと、2人づつクジで行ないます・・・」
バトッサはどこからか30CMぐらいの正方形の黒い箱を持ってきた。表には『罰ゲーム用』と、赤い血みたいな字で書いてある(最も、ただの絵の具だが)」
よっすー先生「では、出席番号番にならんで取って下さい」
まずは、カービィ&サイコロパンから・・・
カービィ「ん?熱湯風呂?」
サイコロパン「だね・・・」
バトッサ先生「そうです、今回は風呂をテーマに罰ゲームを作りました」
作者「すいません。何処ぞのHPの小説の一部パクってしまいました。すいません」
次は、シャドー&ファルコン・・・
シャドー「げっ!氷風呂!?」
ファルコン「熱湯の方がマシだ・・・」
次はフォックス&ヨッシ―・・・
フォックスは固まった・・・
ヨッシ―「か・・・蛙風呂!?」
バトッサ先生「蛙が一杯いる風呂の中に入ります」
カービィ「オイしそうだなぁ・・・(ぉぃ!」
バトッサ先生「PSI・カービィさんは、現実世界で(まだ言う)証取ったから、特別に抜き」
PSI・カービィ「はぁ、・・・助かった・・・(心から安心しているようだ)」
最後に転入生のマッチ―&ニンジャアサルト・・・
見た瞬間、フォックスをしのぐようなぐらい顔が青ざめた・・・
シャドー「どれどれ・・・」
シャドーも氷ついた、自分は受けないとはいえ、相当のショックのようだ・・・
慌ててみんなも見にくる・・・
!!!!!!
やはり、みんな固まる
マッチ―の手から落ちた紙にはこう書いてあった・・・
ミミズ風呂

バトッサ先生「あちゃー。一番ヒドイ奴あたったなぁ・・・。まぁ、これも運命!頑張りましょう!!」

午後4時の旅館で罰ゲームは実行された・・・
カービィ&サイコロパンペア・・・
サイコロパン「あち〜〜!!あち〜〜!!」
カービィ「そぉ?結構いい温度だと、思うけど・・・」
50度・・・(汗
シャドー&ファルコンペア・・・
シャドー「ひいいぃぃぃ!!死ぬぅ!!!!」
ファルコン「ブクブクブク・・・・(すでに死にかけ)」
フォックス&ヨッシ―ペア・・・
ヨッシ―「結構オイシイですね・・・」
全部食べてしまった・・・
フォックス「・・・まぁ助かったからいいか・・・」
マッチ―&ニンジャアサルトペア・・・
マッチ―「ぎゃあああ!!!気持ち悪い〜〜!!!!」
ニンジャアサルト「うわぁ!踏み潰した〜〜!!」
何を踏み潰したのかは皆様の想像にお任せします(ぉ
マッチ―「あぁ、もぉドロドロだよぉ・・・」
なんでドロドロなのかは皆様の想像にお任せします(笑)

地獄のような罰ゲーム(あるところだけ)が終わりいつしか午後6時・・・
バトッサ先生「みんな〜〜!そろそろ夕食の時間だから、大広間に集まれよ〜〜!!」
その声を聞いたとたんにみんなDASHした。
カービィ&ドンキー「食うぞおおおぉぉぉ!!」
その他一同「食われてたまるかああああぁぁぁぁ!!!」
途端、みんなの足が止まった(先生たちも)
誰か先客がいる10人ぐらい・・・
突然振り向き・・・・こう言った・・・・

ブラックカービィ&ZERO&ドラメッド七世&秀夫&ミー&キザノホマレ&鈴&はむぴょん&ミルシィ&ファイヤー&(リンク&ネス、これで1人)&ネスプーZ&さー「始めまして!」

 


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