第7話『移動中の一時(ひととき)』
こうして林間合宿へと出発・・・の準備をした一同、これからどうなる!?
ヨッシー「先生!ちょっと聞きたいことがあるんですけど!」
スピキン先生「はい?なんですか?」
ヨッシー「一体どこへ行くんですか?」
スピキン先生「え〜っと・・・・どこでしたっけ?よしお先生?」
よしお先生「え!?・・・・・・どこでしょう?」
・・・・・・・そのころ校長は・・・・・・・・
バトッサ先生(携帯)「あ、そうですか・・・・?え?・・・はぁ・・・・・」
バトッサ先生「よし!みんな〜!行く所が今決まったぞぉ!」
一同「(今・・・・?)」
バトッサ先生「場所は×××の民宿だ!」
マリオ「へ〜、海かぁ・・・」
ルイージ「でも、ここからだと、新幹線でも、かなり時間がかかりそうだよ・・・」
プリン「でも、楽しめたらどこでもいいでしゅ」
フォックス「・・・・楽しめるのかな?(ボソ)」
サイコロパン「多分無理・・・(ボソ)」
こうして、一同はなんとか新幹線に乗り、海へ林間合宿へ行きます
よっすー先生「え〜、今から突然ですが、新しく来た先生方を紹介します!」
サムス「なぜこんな時に?」
DK「校長の気まぐれだろ」
いえ、たまたま、募集してて丁度揃ったからです(いいのかこれで?)
カービィ「でも、見た所どこにもいないけど?」
シャドー「指定席も丁度いっぱいに埋まってるし・・・」
バトッサ先生「変装してます、席も4人分多く買ったし」
レオン「で、誰なの?」
よっすー先生「この方達です、どうぞ、前へ出てきてください」
4人がどこからともなく(?)近づいてきました
よっすー先生「どうぞ、何か事故紹介でも・・・・」
よしお先生「自己紹介ですよ(ボソ)」
ハリー先生「ぅおっほん!わしがハリーじゃぞい!教科は歴史、よろしく頼むぞい」
アオイ先生「私はアオイです。教科は家庭科です。よろしくお願いします」
先生方「(むむむ、初の女教師か・・・)」
ピカチュウ「なんか先生たちの目つき恐いね・・・(笑)」
ビッグネス先生「僕は、ビッグネス、教科は仕方なく(?)理科。よ・ろ・し・く♪」
ネスネス「なんか、面白いを通り越して・・・・変だ!(爆)」
クー先生「僕はクー、教科はまだ、設定中、まぁよろしく」
リンク「設定中とは・・・?」
まだ決まってないだけです
こうして、自己紹介は終わり・・・・・
バトッサ先生「暇なので、何かゲームをしようと思う、何がいい?」
生徒一同「なんでもいい(何か言うと変に持ってかれそうだし・・・・)」
バトッサ先生「じゃあ、先生同士で話し合う(ちっ、最近の子どもは発言力が欠如しとるの)(違)」
・・・・・・・・・・・・・・結果・・・・・・・・・・・・
何故か『王様ゲーム』・・・・・・・・(汗
カーB弐号「ワリバシガナイヨ」
カービィ「ん〜〜〜〜〜・・・・・んぱ!(割り箸を腹の中から・・・・・)」
・・・・・・引いてみた・・・・・・・
ピカチュウ「ピカー!王様〜!!」
一同「よかった、ピカチュウか・・・」
ピカチュウ「ん〜〜、2番!5番のハリ手をくらう!」
DK「げっ!2番!」
プリン「ふっふっふ・・・どうやら5番は私のようでしゅね」
ピカチュウ「(ん〜〜〜、プリンのハリ手は必殺技に属してるから痛いだろうな〜)(でも顔が笑ってる)」
プリン「でや!『バシーン!』」
DK「痛ええええええええ!!!!」
・・・・・・・・・さらに
リンク「3番!9番から火炎をくらう(そんなの有りか?)」
ルイージ「げっ!3番」
マリオ「よし!9番!」
ルイージ「わああ!!兄さん反則だよ〜〜!!!」
こう言う事がしばらく続き・・・・・・
・・・・・・そして、遂に
バトッサ先生「ラッキ〜、王様だ」
一同「げっ!(一番やな奴(人)に当たった)」
バトッサ先生「7番!1番に新幹線から突き落とされろ!」
一同(1部を除いて)「って!ほとんど死ぬじゃん!」
プリン「けけけ!1番だ〜(悪運強し)」
リンク「7番は誰ですか?」
ヨッシー「(滝汗)」
一同「(ヨッシーだ!)」
放送「次は〜・・・・・・お降りの方は〜・・・・・」
ヨッシー「あぁ!残念!もう降りなきゃ〜!」
プリン「チェ!つまんないでしゅ」
バトッサ先生「(ふっ、もう降りるからわざとこう言う命令だしたんだって)」
ハリー先生「(なんかとんでもないとこ来ちゃったかなぁ?)」
ナレーター「王様ゲームと聞いて期待した人・・・」
作者「男性キャラが多数を占めてるのに、そんな事やって楽しい訳ないだろ!」
ナレーター「以上。謎のぼやきでした」
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