第2話『入学式(後編)』
なんとか、校長の罠をかわし、体育館へ来た生徒達・・・
ついに、この学校を一夜で作った校長が姿を現す!
マリオ「一体さっきのはなんだったんだぁ!」
校内放送(校長)「わしの趣味だよ〜ん!」
ファルコン「(あんにゃろ、なめやがって!後でこらしめてやる!)」
入学式が今始まる!
教頭「では〜、始めに校長先生から何かあるようです」
校長「皆の衆!入学ご苦労!」
校長(以降『バトッサ先生』)「わしは『バトッサ』、そこの教頭は『よっすー』さんじゃ」
バトッサ先生「君達に勝手に連れてきたお詫びがあるんだけど・・・居るかね?」
シーマン「きっとろくなもんじゃないだろう・・・」
サイコロパン「言えてる・・・」
バトッサ先生「は〜い!今、文句を言った人きり〜つ!」
2人「(げげ・・)」
バトッサ校長「君達は後で校長室に来なさい!」
バトッサ校長「では、御受け取りください」
ピカチュウ「これは・・・・カギ?」
バトッサ先生「そう、君達が住む寮のカギだよ」
生徒全員「寮!?」
バトッサ先生「そう、じゃあ、以上で挨拶終わるね♪」
生徒全員「・・・(なんなんだここは・・・)」
教頭(以降『よっすー先生』)「じゃあ、クラス分けを発表しま〜す!」
1組「マリオ・ルイージ・ピカチュウ・プリン・・・カーB弐号・レオン・すうぱあまん」
2組「カービィ・ヨッシー・フォックス・ファルコン・・・サイコロパン・シャドー・PSI・カービィ」
3組「DK・リンク・ネス・サムス(余った人達)・・・四獅来・シーマン・ネスネス」
よっすー先生「運良く、7人ずつになりましたね」
バトッサ先生「いやぁ、数えてなかったから、結構危なかった・・・」
よっすー先生「では〜、次は始業式をはじめま〜す!」
作者「次は始業式ね!」
ナレーター「あの、2人の運命は?」
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